「突然、腰に激痛が走って動けなくなった…」そんな経験ありませんか?

2026年07月3日

 

 こんにちは!川口にある、たいよう整骨院です。
突然起こる強い腰の痛み、いわゆるぎっくり腰。正式には「急性腰痛症」と呼ばれます。

そんなぎっくり腰(急性腰痛)ですが、誰にでも突然起こる可能性があります!!!

実際にぎっくり腰になると「これって大丈夫かな?」「このままで平気かな?」などと不安になる方がとても多いです。

今回はぎっくり腰になってしまって動けない時の対処法と逆に避けてほしいことについてお話します。

ぎっくり腰になった直後にやってほしいこと

ぎっくり腰は、腰の筋肉や関節周りに急な負担がかかり、炎症が起きている状態です。 
無理に動こうとすると痛みが強くなることが多いので、まずは楽な姿勢を探すことが大切です。 

楽になりやすい姿勢

・横向きで寝る
 膝を軽く曲げて、膝の間にクッションや枕を挟み、楽なポジションをとることで楽になることがあります
・仰向けで膝を立てる
 仰向けが平気なら、両膝を立て膝の下にクッションや枕を入れることで腰の
負担を減らすことができます。

冷やしたほうがいい?

発症直後~2日ほどは、炎症が強いことが多いためアイシング(冷やす)がおすすめです。
※冷やしすぎると逆に痛みが増す場合があるので様子を見ながら行いましょう。
ぎっくり腰(急性腰痛)の時に避けたいこと
良かれと思ってやっていたことが、かえって痛みを長引かせることがあります。

長時間温める

例えばお風呂に長時間詰まってしまったり、カイロを当てたりするとほぐれると思ってやってしまう方が多いですが、温めることで血流がよくなり、痛みが強くなることがあります。そのため、痛めて数日はシャワー程度にするのが無難です。

無理なストレッチ

固まっている感じがすると伸ばしたくなりますが痛みが強いのは「無理をしないで」というサインです。痛みを我慢してストレッチをするのはおすすめしません。

揉む、押す

痛いところを押したり揉んだりするのは傷口をえぐっているのと同じ状態です。グリグリ押したり、揉んだりするのは避けましょう。

そもそもどうしてぎっくり腰になるの?
重いものをもってなるイメージが強いですが、「重いものを持っていないのにぎっくり腰になった」実はこういう方、とても多いです。

ぎっくり腰は、その習慣の動きだけが原因ではないことがほとんどです。

例えば・・・
・長時間のデスクワーク
・運動不足
・睡眠不足
・ストレス
こうした日々の積み重ねで、腰まわりに疲労や負担が溜まっていきます。
そこに 「くしゃみ」「靴下を履く」「少しかがむ」
といった何気ない動作がきっかけになって発症することがあります。

当院でのぎっくり腰(急性腰痛)への対応

ぎっくり腰は「安静にしていればそのうち治る」と思われがちですが、早めに適切なケアをすることで回復がスムーズになるケースも多いです。

当院では、
・状態の確認・検査(評価※状態に応じて)
・炎症を落ち着かせる施術(手技、物療等)
・腰に負担をかけている原因への施術
・テーピングや固定の提案

など、その時の状態に合わせて対応しています。
無理に強い施術をすることはありませんのでご安心ください。

最後に

ぎっくり腰は、一度経験すると
「またなるんじゃないか…」と不安になりますよね。
実際、痛みが落ち着いても体の使い方や負担のかかり方が変わっていないと、繰り返しやすいのも特徴です。当院では、今ある痛みだけでなく、その先の再発予防までサポートします。
つらい腰の痛みでお困りは際は、川口にある、たいよう整骨院にお気軽にご相談ください!

詳しく知りたい方はこちら→ぎっくり腰

執筆者のご紹介

執筆者:柔道整復師

遠藤 勇輝

【経歴】
2008年 帝京平成大学 卒業、柔道整復師免許取得、村川整骨院入社

2011年 たいよう整骨院 開業

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