他の院とはここが違う!? たいよう整骨院だからかける腰痛
2026年07月17日
腰痛の85%は原因不明と言われています。
では、私たちは何を評価しているのでしょうか?
こんにちは!川口市にある、たいよう整骨院です!突然ですが、病院や整形外科に行って「歳ですね」と誤魔化されたことはありますか?さらに、整骨院に行った際にも「姿勢が悪いですね。ストレッチしましょう」と言われることもあります。実際加齢によっても、姿勢によっても腰痛として現れることがあります。しかし、整形外科などで誤魔化される場合の多くはレントゲンなどの画像所見で「異常」が見つからない為です。ですが腰が痛いと言う事実に変わりはなく、歳で誤魔化したくないという方がほとんどだと思います。
そこで今回は「たいよう整骨院だからこそかけるブログ」をモットーに腰痛の固定概念を塗り替えるブログを書こうと思います!
なんで画像所見で異常が見つからないの?
このブログ始めの「腰痛の85%は原因不明」とは実際に原因が全くわからないということではないのです。
「腰痛の85%は画像所見で異常が見つからない。しかし腰が痛い。つまり原因不明の腰痛」ということです。
ではどうして整形外科のレントゲンでは異常は見つからないのでしょうか。それはレントゲン「骨の写真」だからです。
そのため、「骨折」、「変形」、「すべり症」などの骨に異常があった場合のみレントゲンでの画像所
見として判断することができます。逆にいうと骨以外の筋肉や筋膜、靭帯の判断の際にレントゲンは適してないのです。
レントゲンでもわからない腰痛に対し、たいよう整骨院は何を評価しているの?
たいよう整骨院では姿勢の評価はもちろんのこと、股関節の動き、筋力、日常生活動作などを評価しています。
本来、前かがみになる姿勢では股関節、腰の骨(腰椎)、骨盤が協力して動きます。その為、このどれか一つの動きが悪くなることで腰に与えられる負担は多くなります。例えば3人で運ぶ荷物を2人で運んだら大変ですよね?股関節が働かなくなるとその分腰が働かなくてはいけない。そういった状況をつくってしまうのです。つま
り患者さんは「腰が痛い=腰が悪い」と思っていますが、
実は、、、
腰は負担をかけられているため結果的に痛みがでているのです!
たいよう整骨院や他の整骨院が説明する「姿勢の悪さ」とは股関節がうまく使えてなかったり、筋力の弱い部分があったりと、上記のことをまとめて「姿勢の悪さ」としているのです。
悪い姿勢ってどんな姿勢?
ここで気になるのが「股関節がうまく使えない姿勢ってどんな姿勢なの?」ということですよね。悪い姿勢と聞いてよく耳にするのが「反り腰」や「猫背」だと思います。しかし、ここで注意しなければいけないのが
「反り腰、猫背=腰痛」は大きな間違いです!
実際に反り腰の人全員が腰痛になるとは限りません。
大切なのは「なぜ反り腰になってしまったのか」という過程です。例えば、長時間のデスクワークやスマホ操作が姿勢を変えてしまった場合、
・「お腹の奥にあるインナーマッスル(腸腰筋)が縮まった状態で固まってしまう」
・首が前に出てしまう(ストレートネック、スマホ首)
・背中が丸くなってしまう(猫背)
といった変化がおこりやすくなります。
この状態で立ちあがるとすると身体は無意識にバランスを取ろうと機能します。その結果、腰を必要以上に反らせることで前後への姿勢を保とうとし、「反り腰」のような姿勢になることがあります。つまり、反り腰は腰痛の原因ではなく、身体が倒れないように行なっている「代償」である場合もあるのです。
たいよう整骨院ではどんな治療が受けれるの?
ここまでの話で、「腰痛=腰が悪い」というわけではなく、腰以外の場所にも原因があることがわかりました。
それに伴い、当院では、
・骨盤のバランス
・背骨の動き
・股関節の柔軟性
・頭から爪先までの姿勢
を総合的に評価し、体のバランス全体を整えることで腰への負担を減らしていきます。
腰痛が長引き悩んでいる方は是非一度川口市にある、たいよう整骨院にご相談ください!
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