産後の骨盤矯正
2026年06月26日
こんにちは!川口市にある、たいよう整骨院です!
今日は産後の骨盤矯正についてお話ししたいと思います。
産後このような悩みはありませんか??
「昔入っていたズボンが入らない、、、」
「今までと生活が変わり、抱っこが増えて腰や腕が限界」
「産後なかなか体型が戻りづらい、、、」
出産後は、骨盤だけでなく、ホルモンバランスの影響で筋肉や関節が固まったり緩くなったりで、姿勢のバランスが大きく変化しやすくなってきます。
今回は、
・産後に骨盤が不安定になる理由
・産後よくある症状
・骨盤矯正で期待できること
・通うベストなタイミング
・お家でできる簡単エクササイズ
を分かりやすくお伝えします!
✴産後に骨盤が不安定になる理由✴
産後はホルモンバランスが乱れやすくなります。
その中でも特に影響があるのが、リラキシンというホルモンです!
リラキシンとは
リラキシンは妊娠初期から分泌が始まり出産をピークに分泌されます。その後産後1ヶ月から半年程度かけて徐々に分泌が減少していきます。
働き
骨盤周りの靭帯や関節を緩め産道を広げる。
産道が広がり、赤ちゃんを産みやすくします!
また、産道のみならず、全身の靭帯結合を弛緩させる。
そのため、腰痛や関節痛の原因にもなります。
リラキシンの働きにより、骨盤周りの靱帯や関節が緩くなり、骨盤や関節の安定性が低下するため骨盤の不安定感に繋がってきます。
✴産後よくある症状✴
①腰痛、骨盤痛
インナーユニットがうまく使えず、骨盤周りの不安定さがでたり、慣れない抱っこや授乳が増えることにより起きやすくなります。
また、姿勢不良や尿漏れ肋骨の広がりにもインナーユニットは関係してきます。
②肩こり、首こり、背中痛
授乳や抱っこで前屈みの姿勢や片側抱っこが増えて固まりやすくなります。
③睡眠不足、疲労感
短い睡眠が続き自律神経が乱れ、常に眠気や頭が回らなくなったりイライラしやすくなります。
④産後ホルモンの変化の影響
メンタルの変化
気分の落ち込み、不安感、孤独感、集中力、やる気の低下
体の変化
肌荒れ、むくみ、関節炎、腱鞘炎、筋力の低下、尿漏れ、動悸やめまい、発汗やほてり、疲労感、頭痛も出やすくなります。
✴産後骨盤矯正で期待できること✴
①腰痛、骨盤痛の軽減
産後は抱っこや授乳が増えることにより、腰や股関節に負担が集中しがちですが、骨盤周りのバランスや姿勢を整えることでカラダへの負担軽減が期待できます。
②姿勢の改善
妊娠・出産、育児を経て反り腰や猫背などが起こりやすくなります。
骨盤だけでなく全身のバランスを整えることにより、姿勢改善にも繋がります。
③体型の変化へのアプローチ
産後は筋力の低下や姿勢不良の影響で、ぽっこりお腹やパンツが入りづらくなったりお尻周りのもたつきなどを感じる方が多くいます。
骨盤周りの筋肉や姿勢を整え、使えるように練習をしていけば体型管理のサポートにも繋がります。
✴通うベストタイミング✴
産後骨盤矯正は産後1ヶ月から半年以内に受けるのがベストタイミングとなります。特に産後しばらくは関節や靭帯を緩めるホルモンの影響を多く受けるので、姿勢や使い方を整えることで、変化が出やすい時期と言われます。また、妊娠中に腹筋や骨盤底筋などインナーマッスルがうまく機能せず、産後はお腹に力が入れづらかったり、尿漏れ、グラつき感を感じやすくなります。この時期にインナーマッスル、呼吸などを意識したエクササイズに取り組むことで体の機能を取り戻すことができます!
✴お家でできる簡単エクササイズ✴
ストレッチポール(ない場合はバスタオルを丸めた状態にしたもの)を縦に置きその上に仰向けになり寝てるだけ!
猫背や巻き肩の原因になる胸筋のストレッチが簡単にできます!
ぜひやってみてください!
もっと詳しく方はこちら→産後骨盤矯正



















